福島県の郷土料理

会津地方

市町村名 名称 ガイド 問合せ先 TEL
会津若松市 こづゆ 会津の代表的な料理で、冠婚葬祭の時には必ず膳につく慣わしがある。貝柱、里芋、しらたき、干しキクラゲなどを入れる。会津若松市内の飲食店で出されている。 会津若松市観光物産協会 (0242)28-9693
会津人参料理 会津人参(薬用人参)を使った料理は天ぷらが有名で、四季折々の季節の物とあわせて料理される。
にしんの山椒漬 良質の身欠きニシンに山椒の葉を重ね、本郷焼のにしん鉢に入れ、醤油、酒、酢で数日間漬け込んだもの。昔から盆、正月などのもてなし料理として使われてきた。
しんごろう 半づきにしたうるち米の餅を竹串に刺し、じゅうねん味噌(自家製の味噌にエゴマ、砂糖、酒を混ぜ合わせすり鉢ですったもの)をつけ炭火でこんがりと焼いたもの。火であぶられた味噌が大変に香ばしい。
わっぱめし きこりや旅人の弁当箱として活用された木製の丸型弁当をわっぱという。この中にご飯を入れ、四季折々の山菜や川の幸をのせて蒸し上げたのがわっぱめし。 会津若松市観光課 (0242)39-1251
田楽
(でんがく)
生揚げ、餅、里芋、にしんなどを竹串に刺し、炭火の炉の周囲に刺して焼き、特製のみそだれなどをつけてさらに焼いたもの。
棒タラ料理 閉ざされた山間部の会津の重要なたんぱく源のひとつであった。棒のように硬く干したタラを3日以上水にもどして醤油、砂糖、みりん、酒でじっくりと煮込んだもの。骨まで柔らかく独特の風味である。
アユの塩焼き 川をせきとめスノコをはってその上に打ち上げられる魚を手づかみでとるヤナ漁でとれたアユを、炭火で遠火にして焼き上げる。アユ料理の中では最高においしいと言われる。 芦ノ牧温泉観光協会 (0242)92-2336
喜多方市 喜多方ラーメン 澄んだ水と醸造の町喜多方産の醤油や酒を使ったコクのあるスープと、太いちぢれ麺が特徴、市内には120軒をこえる店があり、全国からラーメン通が訪れる。 喜多方市商工観光課 (0241)24-5200
身欠きニシンのしし漬け 良質の身欠きニシンに山椒の葉を重ね、本郷焼のにしん鉢に入れ、醤油、酒、酢で数日間つけ込んだもの。昔から盆、正月などのもてなし料理として使われてきた。
こづゆ 会津の代表的な料理で、ご祝儀、不祝儀どちらにも用いられる。貝柱、里芋、しらたき、干しキクラゲなどを入れる。
棒タラ料理 閉ざされた山間部の会津の重要なたんぱく源のひとつであった。棒のように硬く干したタラを3日以上水にもどして醤油、砂糖、みりん、酒でじっくりと煮込んだもの。骨まで柔らかく独特の風味である。
田島町 しんごろう 半づきにしたうるち米の餅を竹串に刺し、じゅうねん味噌(自家製の味噌にエゴマ、砂糖、酒を混ぜ合わせすり鉢ですったもの)をつけ炭火でこんがりと焼いたもの。火であぶられた味噌が大変に香ばしい。 町企画振興課 (0241)62-6210
下郷町 栃もち 栃の実をもちと一緒につき上げ、独特の香りと味が特徴。 下郷町物産館 (0241)67-4433
しんごろう 半づきにしたうるち米の餅を竹串に刺し、じゅうねん味噌(自家製の味噌にエゴマ、砂糖、酒を混ぜ合わせすり鉢ですったもの)をつけ炭火でこんがりと焼いたもの。火であぶられた味噌が大変に香ばしい。 町企画観光課 (0241)69-1144
川魚料理 アユ、ハヤ、イワナなど清流に住む川魚を刺身、焼き魚など様々な料理で楽しめる。特にイワナの骨酒は絶品である。
舘岩村 そば粉100%そば 「たていわそば」は標高700〜800mの山間高冷地で栽培される。「そば処曲屋」では、香味を失わずに歯ごたえがよく、コシのある風味満点のそばが味わえる。 舘岩村農業公社 (0241)78-2340
栃もち 栃の実をもちと一緒につき上げ、独特の香りと味が特徴。 村企画観光課 (0241)78-3330
川魚料理 アユ、ハヤ、イワナなど清流に住む川魚を刺身、焼き魚など様々な料理で楽しめる。特にイワナの骨酒は絶品である。
ばんでいもち 普通のご飯を硬めに炊き、臼で突き、丸めてじゅうねん、さんしょう、さとうみそなどをつけて食べる。囲炉裏で串刺しにして焼いても食べる。
檜枝岐村 山人料理 そば、山菜、川魚等、山人たちの生活の中から生まれた料理を山人料理(そば、山菜、きのこ、川魚料理のフルコース)という。桧枝岐の旬の味覚や、独特の味が楽しめる。村内の旅館、民宿、食堂で食べられる。 尾瀬桧枝岐温泉観光協会 (0241)75-2432
裁ちそば つなぎを一切使わないそば粉100%の手打ちそば。香りと歯ごたえは絶品!村内の旅館、民宿、食堂で食べられる。
只見町 笹の葉入りそば・そばやきもち 笹の持つ薬効性に注目し作られたそば。森林浴気分が味わえる。そばやきもちは、そば粉で生地を作り中にあんこ、大根菜を入れて囲炉裏で焼いて食べた昔なつかしい味。 ヤマサ商店 (0241)82-3401
お平 昔からお祝いの膳に出されたもので、山(キノコ)、畑(芋、ゴボウ)、川(アカハラ)など、それぞれの個性が渾全一体となったおおらかな味。町内の旅館、民宿で食べられる。 只見町観光まちづくり協会 (0241)82-5250
塩川町 牛寿司 牛にぎり、牛さし(要予約)。月曜定休 新常葉 (0241)27-2051
なまずラーメン なまずの切り身をから揚げにしたものを、みそ味のラーメンの上に載せたもの。 旬香庵 丸萬 (0241)27-2909
なまず料理 甘露煮、あらい、かば焼き、柳川、天ぷら、からあげのコース(要予約)。単品も可 丸市 (0241)27-4143
猪苗代町 フナ料理 産卵期のフナをまるごと味噌、醤油、砂糖などで煮た味噌煮、炭火で焼きさらに油で揚げて醤油味のタレにつけて食べるスズメ焼きなど。 町商工観光課 (0242)62-2111
猪料理 猪の肉を使った料理。猪鍋など種類も豊富。馬刺しを使ったセットメニューもあり(要予約) 志田浜観光組合(ドライブインつるや) (0242)66-2210
会津坂下町 さくら肉料理 さくら肉(馬肉)は刺身、なべ物、ステーキ焼き、また寿司ねたになり、淡白でくせもなく、ヘルシー食品でスタミナのつく料理。自慢のニンニクたれは、料理に、味に欠かすことが出来ない。 町商工観光課 (0242)84-1533
河東町 ニシンの天ぷら 生でニシンの天ぷらの味を一年中味わえるようにと、会津人の生活の知恵として生まれた料理のひとつ。干しニシンを清水につけてやわらかくもどしたものを天ぷらにする。 町農林商工課 (0242)75-2111
まんじゅうの天ぷら 会津強清水のにしんとするめの天ぷらと並び、強清水名物のひとつである。「まんじゅうの天ぷら」。全国的にも珍しく、地元はもちろん広く観光客に食されています。
中通り地方 いわき地方 相双地方