郡山市の三大美女伝説「静御前・采女姫・萩姫」めぐり                      

 郡山市内には昔より伝承されている美女伝説は数多くあります。その中でも三大
 美女伝説は郡山の庶民に多く愛され、誰でもが知っている伝説になります。
 ◆ 静御前は義経の後を追い、やっとの思いでこの地までたどり着きました。しかし、
 「源義経様が討たれた」という悲しい知らせを聞き、もはやこれまでと美女池に身を
 投じ22歳のはかない生涯を閉じました。
 ◆ 采女伝説は、采女となって奈良の都に旅立った春姫の、悲しい物語りが伝え
 られている。公園には春姫が、身を投げたといわれる山ノ井清水がある。
 ◆ 南北朝時代、不治の病にかかった萩姫が、夢のお告げに従ってこの地を訪れ、
 見事に全快したと云われる伝説の地を訪ねます。

   
 
源義経を慕って奥州へ下り、悲しみのあまり
池に身を投じた静御前の御霊を祀ったお堂。
現在のお堂は、クギを1本も使わずに、天明
年間に改装されたものです
   
采女伝説発祥の地には、葛城王のために詠んだ「安積山 影さえ見ゆる山ノ井の 浅き心よ 我が思わなくに」(万葉集)の碑が建っている。
 
 コース
   郡山市内 == 静御前堂 == うねめ伝説「山ノ井農村公園」


 == 萩姫伝説「磐梯熱海温泉」 = 郡山市内
        

 

申し込み:※一週間前までに要予約。

料金:小型タクシー1台(3時間)
 12,000円〜

実施期間:通年