磐梯熱海温泉と萩姫伝説                      
申し込み:一週間前までに要予約。

料金:小型タクシー1台
(3時間) 
12,000円〜

実施期間:通年

 
 南北朝時代、伊豆地方を領していた公卿・万里小路重房の一人娘である萩姫は病の床に伏していたいました。その枕元に不動明王が現れ、「都の東北方、数えて5百本目の川岸に霊泉あり。それに浸かれば全快する。」と告げて去っていった。
萩姫はその言葉に従って、侍女を伴い東北へと向かいました。都から五百本目の川に辿り着き、その側に涌く温泉に浸かったところ、たちまちのうちに病が回復した。
萩姫伝説により今日、磐梯熱海温泉は、『美人の湯』として知られ、毎年8月には、この伝説にちなんだ「萩姫まつり」が行われています。
コース
 郡山市内(駅) → 磐梯熱海温泉 「湯泉神社」 → 大峯不動尊と不動滝 → 

 五百川 → ケヤキの森散策路「約30分」 → 源泉神社 → 深沢の名水処 →

 「 足湯 」 →  磐梯熱海温泉駅

 
 足湯  自然
 熱海駅前足湯  ケヤキの森足湯  不動滝  ケヤキの森入り口
       
       
深沢の名水処   源泉神社 湯泉神社  大峯不動尊