あやめ姫と佐世姫伝説                      

  養老7年(713年)に開かれたという蛇骨地蔵堂の裏には、あやめ姫と彼女のたたり
 で大蛇の人身御供にされた32人の娘と佐世姫を供養するための三十三観音像が安置さ
 れている。また大蛇伝説を残す“蛇枕石”や“蛇穴”といった伝承地もある。
 奥州街道沿いにある西方寺(蛇骨地蔵堂)と松尾芭蕉が立寄り句を詠んだとされる
安積山
 公園。  
 安積山公園の北側から少し登ったところに、大正4年に建てられた采女の古歌碑
 (「安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心を吾思はなくに」の碑)があり、道沿いには昭和
 39年に建てられた「おくのほそ道」の碑がある。

 
           蛇骨地蔵堂
 江戸時代後期の建築様式の仏堂である
堂内には、蛇骨を刻んで作ったといわれる
地蔵菩薩が安置されています。「佐世姫物語」という霊蛇にまつわる伝説が、お堂の縁起と
して伝えられています。
            奥州松並木
 「安積山」は、白河の関や阿武隈川、
信夫、安達原などとともに福島県にある著名な歌枕で、万葉集以来、多くの詠み人に愛され、詠い込まれてきた。

 
    郡山駅 = 西方寺「蛇骨地蔵堂とあやめ姫と佐世姫伝説の地」 = 奥州松並木
 
      (10分)                                         (5分)
  =松尾芭蕉が訪れた安積山公園「桜やツツジの名所でもあり、松尾芭蕉の句碑や

  万葉集の彫られた石碑があります。」 == 郡山駅
                      (15分)
 申し込み:一週間前までに要予約。

料金:小型タクシー1台(2時間) 
8,000円〜

実施期間:通年