桟敷席より見学

相馬野馬追い
    2018
 7月29日(日曜日)  

国の重要無形民族文化財に指定されている 「相馬野馬追い」
相馬野馬追のハイライトである2日目(本祭り)に500余騎の騎馬武者達が3Km先の御本陣である雲雀ヶ原祭場地を目指し進軍するお行列、
雲雀ヶ原祭場地において行われる甲冑競馬神旗争奪戦などの神事をご覧下さい。。

 〇1名様 10,800円(団体観覧席・お弁当付き)
お行列 懸賞受取 神旗争奪戦  本部へ
ツアーご案内
[ お行列 ] 夏空にとどろく花火を合図に、三番螺、陣太鼓が鳴り響き、出発を告げる。
     相馬太田神社に供奉する中ノ郷勢を先頭に、相馬小高神社(小高・標葉郷勢)、
     相馬中村神社(宇多・北郷勢)の順に総勢五百余騎。約三キロメートル先の御本陣雲雀ヶ原の祭場地へ。
     総大将、執行委員長、軍師、郷大将、侍大将、軍者、組頭、螺役長・・・などの役付騎馬が整然と駒を進める。
[ 団体観覧指定席 ] 昼食「お弁当」を食べながら「甲冑競馬」、「神旗争奪戦」を観戦。
         暑さを防ぐために、冷たい氷水を準備しております。。
[甲冑競馬] 正午、陣螺・陣太鼓が鳴り響くと、兜を脱ぎ、白鉢巻を締めた騎馬武者が、砂埃舞う中を人馬一体となり
        先祖伝来の旗指物をなびかせながら風を切って疾走する。

        一周千メートル、十頭立てで十回行われる
[神旗争奪戦] 陣螺が鳴り終え、空中に炸裂した花火の中から二本の御神旗がゆっくりと舞い下りると、数百の騎馬は
         一斉にその方向へ。旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは、抜刀こそないが、まさに戦闘さな
         がらである。
         御神旗をとった騎馬武者は高々と誇らしげに旗をかかげながら、本陣山の羊腸の坂を一気に駆け上る。。
  お問合せはメールまたはお電話で  TEL 024−945−1313 「孫の手トラベル」 
日次 スケジュール
@
郡山観光本社 = 相馬野馬追い会場(駐車場) = 徒歩 = お行列「見学」
  7時出発             9:30頃
  = 移動 = 相馬野馬追団体観覧指定席 = 甲冑競馬 = 神旗争奪戦
                                           14:30出発
 = 休憩「道の駅かわまた」 = 郡山観光本社 === 自宅
                       18:00頃